今日もこんな時間にこんばんわ。ハピ男でございます。

 

今回は夫が家事を手伝うことが幸せにつながるのか?というテーマに基づいて記事を書いていこうかなぁと思います。

 

・正直仕事が大変だし家事を手伝う体力が残ってないよ

 

すんごくおっしゃりたいことはわかります。でもちょっと考え方を変えてみましょうよ。

 

確かに、世の夫の仕事は大変。遅くまでだったり休日が取れなかったり。

 

嫁は俺の仕事手伝ってくれるわけじゃないだろ?

 

いやでもちょっと待ってみましょうよ。

 

確かにその通りですが、それで家族が幸せになれるか?幸せを感じながら生活できるか?っていったらあまりよろしくないと思います。

 

嫁は給料をもらってきてくれる旦那に感謝し、旦那は自分を支えてくれる嫁に感謝するってことは当たり前です。

 

その感謝の気持ちを言葉で伝えるだけじゃなく、家事を手伝うことでも伝えてみようじゃないか?ということですよ。

 

最初から嫌なことだ、めんどくさいことだと思わずに二人で協力してたのしみながら

 

家事を手伝ってみてください。

 

例えば

 

ご飯分けてる時にご飯をテーブルに持って行ったりとか

 

トイレし終わった後に軽く便座をふくとか

 

ながら作業でできることはやったほうがいいです。こんなこと簡単にできるじゃないかと思いますがそれをあなたがしてくれた。そう思うだけで嫁さんは喜ぶものです。

 

嫁が喜んで機嫌がよくなると笑顔が増えます。これがどういう効果につながるかといいますと、好きな人が笑顔だったらあなたも笑顔になりますよね?やってよかったって思えますよね?

 

そしたらどっちも幸せな気分になれるんです。

 

それをめんどくさいや疲れてるで無くしてしまうのは非常にもったいない。家事が大変そう、手伝ってって言われたから手伝うんではなくて自分も幸せになりたいし、嫁にもしあわせになってもらいたいから家事を手伝うんだと思ってください。

 

人の付き合いに対しては嫁だからとか女だからとか男だからとか関係ないです。仕事では付き合いがいいのに家庭ではめんどくさい。そんな人って結構多いと思います。

 

そのめんどくさいで嫌な気分になったことは何回かありませんか?めんどくさくてやらなかったことに関してはやんなくてよかったって思えることって少ないと思うんです。

 

まずはめんどくさがらず、純粋に相手に喜んでもらいたい。その一心で

 

「何か手伝えることとかある?」

 

って聞いてみてください。

 

自分の好きな人が喜んでいるのを見て嫌な気持ちになる人はいないはずです。

 

偉そうなこと言うけどお前は何をやってるんだよ

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ここまで言っておいて私は実は何もしてません!

 

とは言えないですよ!しっかりやってますよ!私の場合は自分も楽しむ工夫をしながら嫁に喜んでもらいたいという気持ちでお手伝いしてます。

 

  • 二週間に一回くらい自分がご飯を作る(自分が食べたいものだったりテレビを見ていて嫁がおいしそー!など言っていたもの)
  • 食器を洗う(洗いやすい奴の時)
  • おつかいに行く(しれっと自分のタバコを買う)
  • マッサージしてあげる(子供がいるのでボディタッチがこれでしかできない。故に自分のほうが幸せ)

 

完璧な夫だ。我ながら素晴らしい。

 

まぁ正直しょうもないことだと思いますが、嫁は喜んでくれてます。その顔を見るのがなんだかんだ私の幸せです。

 

すごく仲もいいですし。デメリットが一つもないです。

 

なので世の夫たちにぜひやってみてもらいたいことは

 

ここ一番重い足を上げて聞いてみる。

 

手伝うことある?

 

もしかしたらこの一言でお互いに幸せがやってくるかもしれませんよ?

 

ですがそういう風にわざわざ聞くと、ないよと言われた時にちょっと寂しいので自分で気づいたことをてつだってみるのもいいかもしれません。

 

少しでも参考になりましたでしょうか?

 

今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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