旦那の浪費癖に困っているという方も少なからずおられるのではないでしょうか?

 
浪費癖の特徴は、お金の制限がないと認識していて、ついつい高い買い物、必要なものでもないのに買ってくるなどの傾向にあります。

 
実際に、買い物に行くと、ついつい買っちゃったなんて言いながら、余計なものまで買ってくる旦那さんもいます。

 
とくに男性の場合、これが欲しいとなったら予算以上のお金を使ってくることが多いです。

 
また、お金はいくらでもあるという感覚が麻痺し、欲しいものや自分の好きなものを平気で買ってくるのも浪費癖の1つです。

 
女性にでも当てはまりますが、何にお金を使ったか覚えていないことが多いです。

 
浪費してしまうのは当然なのですが、管理できる人はそういったことが起こりません。

 

お金の管理をさせる

 

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旦那さんが浪費癖で困っている場合は、まずお金の管理をしっかり覚えてもらうのがいいでしょう。

 
レシートをもらって、その日の使ったお金をノートに書いておく、最近では家計簿アプリがあるのでインストールしてスマホで記録を残しておく。

 
そういった工夫1つでお金の出費、ムダな雑費が減ります。

 
というのも、実際にどれだけ使ったか、何にお金を使ったかを書いて、自分の目で確認することで、これは要らない、要るものがはっきりしてきます。

 
頭だけで考えようとするから、何にお金を使ったか覚えていないことになるんです。

 
自分で記録をの残す、何を買ったかをレシートを見て確認するなどをすると余計な浪費を妨げることができます。

 
レシートを残して、ノートに日にちを書いておくだけでも少しずつお金を管理できるようになると思います。

 
面倒だからとか、やることが多いからと実践しない人もおられますが、必ず時間を作って、お金の管理をするようにしましょう。

 
とくに浪費癖のある方は管理するクセをつけるようにしたほうがいいです。

 
最初は面倒だと感じるかもしれませんが、慣れてくれば貯金できるお金、買い物できるお金と区別できるようになり、何に使ったのかを把握することができます。

 
独身であればまだ自分のお金だという認識でも大丈夫かもしれませんが、結婚するとそうもいきません。

 
夫と妻の生活があるので管理して使っていく必要があります。

 

高い買い物は相談必須

 

旦那さんの浪費癖を抑えるのに効果的なのが、相談を必須項目にすることです。

 
少しの買い物ならいいのですが、趣味などで必要な高い買い物をするときは、必ず妻と相談して決めるという風にしておくといいでしょう。

 
あまりに相談してこない、勝手なことばかりするとなるとまた別の問題ですが、うまく結婚生活をしていく中では相談は必要です。

 
結婚すると1人だけのお金ではなくなります。

 
だからこそ相談は必須といえます。

 
旦那さんからしてみれば、相談なんかしてもどうせ断られると自分の判断で好きなものを買っちゃうなんてこともしばしばあるんじゃないでしょうか。

 
妻を説得させられるほどのものであれば、それだけ欲しい、必要だと判断できますが、ただ欲しいからというのは、妻を納得させるのは困難でしょう。

 
高い買い物で本当に欲しい、必要なのであれば妻も話し合いに必ず応じてくれるはずです。

 
妻だけでなく、他人にでも購入した理由と、必要性が説明できれば、本当に旦那さんにとって必要なものだと判断できるでしょう。

 
しかし多くの旦那さんは、一時の欲しいという欲求と、見栄で高いものを買ってしまいがちです。

 
豪快さや、積極的な部分を兼ね備えている男性は魅力的ですが、それが夫婦生活にとって逆効果を生むことも視野に入れておかなければなりません。

 
「必要」と「欲しい」は違うという点を改めて考えて、自分の基準を設けるようにするのも浪費癖を改善する材料になると思います。

 
妻と相談する前に、本当にないと困る、必要なものかを明確に判断できてこれ以上のものは買わないと基準を設けておけば、ムダなお金を使うことはなくなります。

 
さらにどうしても買うとなったときは妻と相談して、自分以外の他者からの意見もあおぐという意味で話をします。

 
たまに妻と意見が合わずになかなか折り合いが付かない場合がありますが、これはこれに使って、その結果どうなるのか?という点を妻に伝えると、買うメリットを理解してもらえます。

 
そうした相談の場を持つだけでも妻は夫を信頼するようにもなってさらに夫婦間の関係もうまくいくのではないでしょうか。

 
旦那が勝手に買い物をしてきて困ると言われるか、必ず相談してくれて、私を頼りにしてくれると思われるかで大きく差ができてくると思います。

 
関係をよくしていくためにも、浪費癖を改善するのは大きく役に立つことだと思います。

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