家事に育児にいっぱいいっぱいの毎日が苦しい・・・

 

子育て中の皆さん、毎日本当にお疲れ様です。

 
時間に追われ、自分のことなんて二の次三の次で育児、家事、場合によっては仕事をこなす日々を過ごされていることと思います。

 

 

育児と家事の両立は本当に大変なことです。

 
気がつくと笑顔を忘れていた、家族に厳しく当たるようになっていた・・・なんてことにもなりかねません。

 

 

でも、考えてみてください。

 
お子さんが小さいのは今の期間だけです。

 
育児に追われるのも、限られたこの時期だけなのです。

 
どうせなら大変、大変と過ごすよりも楽しくこの時期を過ごしてみませんか?

 

 

家事と育児の両立が難しいとお悩みの方は、肩の力を抜いて少し考え方を変えれば毎日がかけがえのない楽しいものになるはずです。

 

 
①家事や育児の代行サービスをお願いする

 

 

各地域ごとに、行政や民間で運営している良心的な価格で受けられう代行サービスが存在します。

 

思い切って月に何回かはサービスを利用してしまいましょう。
月に1回でも自分のやるべきことから開放されると、気持ちの面でかなり楽になるはずです。

 

 

②生活の中心は育児と割り切る

 

 

はっきり言って、家事も育児も完璧に両方こなすのは過酷すぎます。

 
子供が小さくて母乳育児をなさっている場合は体力も奪われますので尚更です。

 
思い切って、毎日を育児を中心に行うと考えてはいかがでしょうか?

 

 
家事と両立するという考えを捨ててしまうのです。

 
家事をしない日を作ったり、夕飯を惣菜で済ましたり、一日でもそんな日ができれば気持ちに余裕が生まれるはずです。

 

 

育児は本当に大変なものです.

 
身体がしんどい時は家事をしなくても、何も悪いことなんてありませんよ。

 

 
③実家に行く

 

 

実家や、甘えられる場所があれば思い切って週何回か通ってしまうのも手です。

 
その日はたっぷり休ませてもらって、次の日に備えましょう。

 
④近所に友達をつくる

 

 

近所に子育て世代の友人がいれば、お互いに助け合いながら育児をすることができます。

 
また、気心が知れるようになればお互いの家で夕飯を一緒に作ったり家事や育児の負担を楽しみながら分け合うこともできます。

 
付かず、離れずの関係を意識しながらお互いに助け合える友人は育児が終わった後でも付き合える大切な仲間になりますよ。

 

頑張りすぎないで、たまには息抜きもしてみましょう

 
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家事と育児の両立が大変で、苦しいと感じられている方はもしかしたら毎日頑張りすぎているのかもしれません。

 

 

育児は社会全体でするもので、あなただけが苦しむ程に抱える必要は全くありません。

 
赤ちゃんが泣き止まなくてどうしようもなく困ったら、一人で抱え込まずに相談してみましょう。

 
各地域、専用ダイヤルが用意されています。親切に対応してくれますよ。

 

 

家事については、専業主婦の方は特に自分の仕事と抱え込みがちですが

 
家庭を円滑に運営していくためのものですので、ある程度皆健康で過ごせていれば別に毎日しっかりと行う必要もないのです。

 

 

特に育児が大変なこの時期は家族が協力し合うことが必要不可欠です。

 
もしパートナーが家事や育児に協力してくれない場合は、少し揉めたとしても根気よく話し合うことが大切です。

 
話し合って状況が改善しなかったとしても、都度大変な思いや自分の気持ちを伝えて、共有することは続けるようにしましょう。

 
きっと何か届くはずです。

 

 

子育てを終えても一緒にいるのはパートナーです。

 
今後の人生において、気持ちよく暮らして行く為には今の時期にそういった体制や話し合える関係を作っておくことはとても大切なのです。

 

 

もし、パートナーの仕事が忙しく平日に協力を仰げない場合は休日に育児を頼んで一人で出かける時間を作ってもらうのが効果的です。

 
喫茶店でコーヒーとケーキをゆっくりと食べる時間が1時間でもできたらかなり気持ちはリフレッシュしますよ。

 
一人で出かけるのが困難な場合は、家族皆で出かけて、少しでも化粧品や服飾品など好きなものを見られればいいですね。

 
その場にいれば安心ですし、一緒に出かけることで日ごろの育児の苦労などを分かち合うきっかけにもなります。

 

 

最近は託児サービスのあるショッピングモールも増えてきています。

 
休日でもパートナーの協力が仰げず、家事と育児の両立に息苦しさを感じられている方は思い切って子供から目を離せる時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

きっと何か得るものがあるはずです。

 

 

辛い顔をしながら育児と家事を完璧に両立するよりも、家族に対して笑顔で対応できるくらいの余裕を持ちながら適当にこなした方が家庭も明るくなるはずです。

 
どうか全てを抱え込まず、楽しみながら大切な今の時期を過ごしてくださいね。
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