旦那が謝らない場合の対処法

 

旦那が謝らないと困った時には謝るように工夫するのがポイントです。

 

夫婦喧嘩をした時、そのままの状態ではお互い、謝ることがなんだか恥ずかしい、難しいと感じてしまいますね。

 

そして、それが悪化してしまいます。

 

 

そんな時には、妻側が寂しそうな顔をしてみるのがポイントですね。

 

いつまでも旦那が謝らない時には悲しい顔をして、言葉も少なくするのです。そんな様子を見ていたら、怒った旦那もさすがに「謝ろう」と思うでしょう。

 

 

男性は女性が悲しい表情をずっとしていれば、とっても心配するものです。

 

その寂しい顔はさりげなく、あまり飾らずにやることがコツです。

 

旦那が「どうしたの?」と聞いてきたら「ううん、何でもないの」とちょっと言ってみましょう。

 

ますます心配してくれるでしょう。

 

 

夫婦喧嘩をしたら少し時間をおきましょう。

 

3日程度経ったら少し言葉を交わすのです。

 

「大丈夫?」と聞かれたら「うん、有難う。でもちょっとまだそっとしておいて」と言います。

 

だんだんと旦那がやきもきして、とうとう「ゴメン」と謝ってくれますよ。

 

 

それでも謝らない時には怒らず、静かに距離をおいて過ごしましょう。

 

相手が「ゴメン」と言うまで少し時間をおくのです。

 

距離をおけばおくほど、男性としても寂しさを感じてくるものです。

 

そんな時に「ねえ、やっぱり、あなたと話せないと寂しいの。ごめんね」と可愛く言うといいですね。

 

 

旦那としても、いつかは謝りたいと思っていたタイミングでもあり、妻からきっかけを作ってくれた時、「良かった。今謝って仲直りしたい」と思うでしょうね。

 

そして胸の中に飛び込みましょう。さすがに胸に飛び込んできた妻にはちゃんと謝りたいと思うのが、男性の心理でもあるんです。

 

 

謝らないからと言って、「何なのよ!謝ってよ」なんていう感じで怒りながら言ってはいけません。

 

かえってこんなことを言えば、余計に「何だよ!俺は謝らないからな」と意地を張ってしまうことになりますよ。

 

 

そんなことにならないように、興奮しないようにすることが大切です。

 

「謝れ」と言われれば謝りたくないというのが男性の意地というものです。その意地を張らせないのがポイントなのです。

 

 

夫婦喧嘩をしても、冷静になりましょう。

 

妻が謝らないケースの対処法

 
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妻が謝らないと悩んだ時には、「謝れよ!」と怒鳴ってはいけません。

 

女性は自分が悪くないのに、そういったことを言われたら、ますます機嫌が悪くなりますよ。

 

ですから、絶対にそんな風に言ってはいけません。ムカついてもグッと怒りを抑えましょう。

 

 

そして、「俺は凄く悲しいな」と悲しそうな顔を見せるんです。

 

そんな悲しそうな顔をしたら、「あれっ?私、言いすぎたかな」と不安になり、「ごめんね」と謝ってくれるでしょう。

 

もっといい方法はギュッと妻を抱き寄せて、男らしく抱きしめてしまいましょう。

 

 

女性は男性にそんなことをされると、とっても愛情を感じるものです。

 

ドキドキしては新鮮な気持ちになり、妻は心を入れ替えて「ごめんね」と謝るでしょう。

 

キスをするのも良い方法ですね。やっぱり男性にキスされると嬉しい気分になるんです。そんなことをされたら、もっと愛情を感じ、謝ってくれるでしょう。

 

 

妻が謝らないと困ったら、ドライブに連れて行くのもいいですね。

 

家の中で二人きりでいても、ますますイライラしてしまいます。

 

それよりは思い切って「ドライブ行こうよ」と誘うのです。

 

旦那さんが車の運転をしましょう。妻が助手席に乗る時にはドアを開けてあげて、「どうぞ」とか言ってみるといいですね。

 

まずは「有難う」という言葉が聞けるかもしれません。

 

 

ドライブする時には妻に「何処に行きたい?」と聞いてみましょう。

 

そして、その言った行き先にゆったりとした気分で車を走らせましょう。言葉があまり続かなかったら、結婚する前などに聞いていた曲をかけてみるのです。

 

ドライブに誘う前に準備しておくといいですね。

 

 

そんなサプライズがあれば、妻はとっても「嬉しい」と思いますね。曲を聴いているうちに素直な気持ちになり、「ごめんね」と謝ってくれるでしょう。

 

 

妻が聞いても「何処でもいい」と言ったら、素敵な景色を見せてあげましょう。

 

青い海が見渡せる場所や、紅葉が見渡せる場所、湖なども良いですね。

 

湖に行ったらボートに2人で乗り、楽しむのもいいものです。

 

写真を撮ったり、昔の思い出を語り合うのもポイントです。

 

 

そして、美味しい料理を食べさせてあげましょう。その帰り道、妻から「ごめんね」と謝ってくれるでしょう。

 
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