貼り紙をして電気を消すことを注意して教えよう

 

電気つけっぱなしにすると電気代がかかります。冷蔵庫などはずっと電気をつけておいてもいいですが、部屋の電気などはやはり消してもらいたいものです。

 

 

まずはトイレです。

 

トイレというのは頻繁に行きそうで行かない場所です。

 

ですから、ついつい消し忘れをしてしまうことが多いんですね。

 

子供やお年寄りにそんなトイレの電気つけっぱなしが多いんです。

 

 

そういった時にはまずはトイレに「電気を消してね」という張り紙をしておくといいんです。

 

できればトイレのドアの内側部分と外側部分に貼っておけば、より効果的です。

 

でも、うっかりと消し忘れというのがお年寄りに多い特徴です。

 

 

そんな時にはキッチンに入るドアにも「電気を消してね」と張り紙をしておくといいんです。

 

いくらお年寄りでも気が付きますね。

 

子供はそれでも忘れてしまうこともありますから、トイレに行ったなと思ったら、「電気消した?」と聞いてみるといいでしょう。

 

けして「こらっ!駄目でしょ!」と激しく怒らないのがポイントですね。

 

 

今からご飯だというのに、怒られては美味しく食べることができません。

 

また、それがトラウマとなり、「トイレに行くのが怖いから、我慢しよう」になってしまうことがあるんです。

 

膀胱炎になってしまうことがありますから、少しキツイ口調で落ち着いて言うことがポイントなんです。

 

 

でも、お年寄りは高齢になると少し記憶というものが薄れてしまうことがあり、言われたことすら忘れてしまうこともあります。

 

そんな時には気が付いた人がトイレの電気を消してあげましょう。

 

 

小学校にあがる前の子供はその電気つけっぱなしを学習させることですね。

 

その子がトイレから出てきたら、まずはそこに行き、電気をチェックするんです。

 

ついていたら子供を連れて行き、「ねっ、電気がついてるよ。どうしたらいいのかな?」と質問してみるんです。

 

 

分からない時にはスイッチのボタンを押し、消してみましょう。

 

「ねっ、トイレから出たら電気を消すんだよ」と根気よく教えるのです。

 

何回もやれば子供は「つけたら消す」を覚えますよ。

 

 

それでもしょっちゅう電気つけっぱなしなら、思い切ってタイマーの付いている照明に交換してみるのも良い方法ですよ。

お小遣いを減らす方法でペナルティをして子供や夫に教える

 
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部屋の電気つけっぱなしというのは本当に困ったものです。

 

特に、小学校にあがった子供に部屋を与えると、こういったことが起きやすくなりますね。

 

どうしても電気を消すというところまで意識がまわらないんですね。

 

 

そんな時には部屋の内側のドア部分に「電気を消そう」という張り紙を貼りましょう。

 

子供の場合は背が小さいですから、その目線の位置に貼るのがポイントです。

 

でも、それを見ても消さない子がいますね。それは、「ちょっとの間だからいっか」という心理が働くからなのです。

 

そんな時には「部屋を出るなら電気を消そう」と書くといいですね。

 

また、どうして少しの間でも電気を消したらいいかを教えることも必要です。

 

「少しでも消し忘れてしまうことがあるから消すんだよ」と言えばいいんです。

 

 

子供がご飯のために部屋からキッチンにきた時には「部屋の電気は消した?」と聞きましょう。

 

そうすることで「あっ、忘れた」と言ったら、一緒に部屋まで行き、電気を消す姿を確認するのです。

 

そして、「ね、自分の部屋の電気を消すのはあなたしかいないんだよ」と教えましょう。

 

 

電気を消し忘れた時にはお小遣いを減らすというのもいい方法ですね。

 

1回消し忘れるごとにお子使いにもよりますが、月のお子使いが1,000円なら100円程度がいいでしょう。

 

子供にとって500円というものはかなり堪えます。

 

 

3,000円なら200円、5,000円なら300円ほどなら「うわっ、キツい。ちゃんと消そう」と思いますね。

 

あまり安いと「まっいっか」と思ってしまいますね。

 

もしもその月に消し忘れがなかった時には、その子が好きな食べ物を買ってあげるといいでしょう。

 

 

チョコレートケーキとかフライドチキンなど、ちょっと高めの食べ物がいいですね。

 

「よし、頑張って消そう」と思うでしょう。

 

 

厄介なのが夫の電気つけっぱなしです。

 

電気がつけっぱなしだったよと言えば「そうなんだ。消しといて」とか「だって急いでるから仕方ないだろ」と言ってきたりするんですよね。

 

そんな時には「電気を消さないと嫌いになっちゃうから」とちょっとスネたように可愛らしくベッドの上で言ってみましょう。

 

 

キスをして言ってみるのも良い方法ですね。

 

可愛らしく女性から言われれば、男性はイラッとせずに「あ、消さないとな」と思うものなのです。

 

毎月のお小遣いからペナルティ分を引くのもいいですね。
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