旦那の給料が安いと悩んだら、やっぱり節約を考えたいところですね。

 

入ってくる収入というのは決まっているんです。

 

色々と悩んでも、やっぱり妻としてできることは色々な部分を考えて節約することですね。

電気代や水道代を節約してみる

 

まずは毎月の電気代や水道代、ガス代をチェックしてみましょう。

 

水道代はこまめに止めましょう。

 

ついつい水を出しっぱなしにして他の作業をしてしまうことがありますが、そういった時には「止めるんだ」という気持ちを常に心がけることがポイントですね。

 

お風呂もなるべくシャワーをこまめに止める、お風呂のお湯を使って洗濯を洗い、濯ぎの水は新しい水にする、トイレもこの水で流すなどの節水を心がけるといいですね。

 

 

洗濯はなるべくまとめて洗った方が水道代も電気代も節約ができますね。

 

それも、深夜に洗った方が深夜料金でより安く洗うことができるんです。

 

子供のスニーカーを洗う時にはこの水で洗い、漱ぎは新しい水で洗うというちょっとした節水対策も考えましょう。

 

庭に撒く水や車を洗う時には雨水で洗うなどの対策方法も取り入れてみましょう。

 

 

ガス代は人数が多いとどうしても高くなってしまいますね。

 

そんな時、ガス代を節約するには、より安いガス代の会社に変更してみるといいですね。1,000円前後は毎月のガス代が変わってきますよ。

 

 

1番かかるのが電気代なのです。

 

この電気代というものはどうしてもすぐに1万円ほどになってしまうんですが、なるべくガスを使って調理した方が電子レンジよりも電気代をカットできますよ。

 

夏なら扇風機の前に座っていれば乾きも早く、必要ないですね。冬は暖房の前に座りましょう。

 

 

キッチンで調理をする時には、シンク上の小さな照明器具で照らして調理し、家族が集まったらキッチンの電気をつけると節約になりますよ。

 

そんなにワット数を増やさなくても、今の照明器具は明るく照らせるものが多いですから、1つライトを取ってしまうといいでしょう。

 

 

テーブルに白っぽいカバーを掛けるだけでも照明が少し暗くても明るく見えますから、料理も美味しそうに見えますね。

 

茶色の家具などは黄色や白のペンキで塗ってしまうのもいい方法ですよ。

 

 

カーテンも白いカーテンにすれば、より、部屋が明るくなりますね。

 

妻の方がパートに出たり副業をして稼いでみる

 
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旦那の給料が安いと困ったら、節約を考えるのなら、みんなで一緒に行動するのが大切ですね。

 

みんなが別々の部屋にいるとそれだけ電気代がかかりますから、リビングならそこに集まり、子供が勉強をしたり、夫婦で団欒するのです。

 

 

子供の学習塾などのお金もかかります。より安い塾を選んだり、親がその勉強を教えてあげる工夫も取り入れるといいでしょう。

 

 

夫のお子使いを削る工夫もしましょう。3万円なら5,000円ほどは減らしたいですね。4万円なら1万円は削った方がいいでしょう。

 

 

そして、節約で考えたいのが食費です。

 

冷凍食品やレトルト食品などは単品で買うと高いので、まとめてバーゲンで買うのがポイントです。でも、やっぱり野菜を使った料理の方が安く済みますね。

 

 

玉ねぎやキャベツ、大根、ジャガイモあたりはいつも安いので、それを中心とした料理を考えるといいでしょう。

 

肉は豚肉のスライスや鶏肉が安いので、それを使ってコクと深みを出せば、より美味しい料理ができますよ。

 

 

旦那の給料が安いなら、妻が副業してお金を稼ぐのもいい方法ですね。

 

記事が書けるなら、ライターとして、手先が器用なら手作業で稼げる副業がいいでしょう。

 

シール貼りやボールペンの組み立て、箱を組み立てるなどの色々な仕事が家でできます。

 

家まで部品などを持ってきてくれますし、できたら回収して持って行ってくれます。毎月、3万円から4万円程度にはなりますよ。

 

 

思い切って外に働きに出ちゃうのもいいですね。

 

子供を保育園へと送ったら、そのままパートに行くのです。

 

保育園の近くや家の近くの職場を見つけて、そこで5時間程度働けばいいですね。

 

ランチタイムになりますと、カフェやお弁当屋さん、パン屋さんなどの忙しくなる時間帯ならパートをよく募集していますね。

 

 

英語や楽器演奏ができるのなら、家で教室を開き、生徒を集めて教えるのもいいですね。

 

英語教室やピアノ教室募集など、インターネットで検索すれば探すことができます。

 

そこに登録してみれば、教室を開くノウハウをアドバイスしてくれます。

 

 

旦那の給料が低いなら、高いところに思い切って転職させてみるのもいいでしょう。旦那の個性や特技を活かせる会社を選ぶのがポイントですね。

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