結婚してから結婚しなきゃ良かったと思うことが度々あるのが夫婦生活というものです。

 

いくら愛しているからと言っても、相手のだらしない部分を見せられると、その愛情も冷めてしまうことになるのです。

 

 

休みの日にはソファの上にヨダレを垂らしながら寝そべってばかりいたり、起きたら髪の毛がボサボサで顔も洗わずに席につく、仕事から帰ってきたら脱いだ服をそこら辺に脱ぎっぱなしにしておくなどが度々あれば

 

「別れたい」

 

と思うことがありますよね?

 

 

そんなだらしない夫なのに、妻に対してはやたらと厳しい時、「はっ?」とムカついてしまいますね。

 

「なんで服をこうやって畳むんだよ」とか「食器が綺麗に洗えてないんだよ」なんて言われてしまえば、「だったら自分がやれば?」って思うでしょう。

 

 

自分ではちっともやろうとしないのに、手は出さずに人に押し付けておいて、やってくれるのが当たり前という感じもイラッとすることもありますよね。

 

だらしない男性に限って人には厳しいと、ほんと、イラッとするものです。

 

 

そんな自己中心的な夫と結婚しなきゃ良かったと悩んだ時には、ちょっと疲れた様子を見ましょう。

 

具合の悪い感じで横たわるのです。そして夫に「具合が悪いの。洗濯物を干してくれない?」と言ってみましょう。

 

 

その具合の悪い妻を見れば、「やってあげよう」と思うものです。

 

1度その洗濯物を干す大変さを体験させることで、夫も酷く妻に注意することもなくなるでしょう。

 

 

料理を作る時にも夫に「ねえ、この料理を混ぜて」と可愛らしくおねだりしてみましょう。

 

ちょっとしたスキンシップができ、相手も料理作りに楽しく参加するものです。

 

そんな時に楽しい話をすれば、夫も妻に対する態度も変わってくるものです。

 

 

お互いのコミュニケーションを深めることで、より相手の協力する気持ちも変わります。

 

結婚しなきゃ良かったと思うのは、やはり上手く相手とのスキンシップなどができていないことが原因でもありますね。

 

 

自分も素敵にすることもポイントですね。

 

色っぽくしたり、可愛くしたりと工夫すれば、夫の愛情も深まり、だらしない行動を辞めるものです。新婚生活の新鮮な楽しい時を思い出しましょう。

 

 

メイクもして、若々しいファッションを取り入れることで、より相手も「自分も変わろう」と思うものです。

メタボのお腹の夫の食事や運動を考えて体型を改善しよう

 
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夫のお腹が出っ張り、酷いメタボになってしまった時、愛情も冷めてしまうことがありますね。

 

結婚した時にはスマートで顔もシャープ、胸板も厚く、お腹も割れているスポーツマンだった男性ならば、本当にショックです。

 

 

メタボもまったく気にせず、スポーツもまったくしなくなり、どんどんデブになっていく夫の姿を見ると、結婚しなきゃ良かったと思うことがありますね。

 

 

また、髪の毛からツンとする臭さが漂ってきたり、フケが落ちているなんて、もう一緒に寝るのも嫌になりますね。

 

全身から加齢臭がして、口からは酷い口臭がする。

 

 

そんな人と結婚しなきゃ良かったと思ったら、まずはその夫のメタボ改善を考えてみましょう。

 

中年太りには食事改善が基本です。高カロリーの料理を改善し、料理の作り方に工夫をして、低カロリーにするのです。

 

 

油は付きにくいキャノーラ油にしてみるとか、フライパンをフッ素加工のものにして油を使わなくても炒め物ができるものにしてみる。

 

野菜をたっぷりと入れた肉料理を作ってみたり、砂糖をカロリーが低いタイプのものにしてみるなどを考えるのです。

 

 

そして、ガツガツと食べないように、少し食材を大き目に切り、何度も噛めるようにもしてみましょう。

 

何度も噛むことで、より満腹感を得ることができるんです。

 

肉料理は揚げ物にするよりも焼く、焼くよりもお湯につけて脂分を取るという工夫をするのです。

 

 

また、スポーツに誘ってみるのも良い方法ですね。

 

一緒に公園へとウォーキングをしてみましょうとか温水プールに行って泳いでみようと誘うのです。

 

温泉もいいですね。温かいお湯に入ると新陳代謝を促すことができます。

 

 

太るのは代謝が低下していることが原因でもあるので、温泉に行ってその代謝を上げてみるといいのです。

 

気持ちが良く、男性も楽しく入ることができますね。

 

 

また、家の中でもヨガに誘ってみる、マッサージをしてあげるという工夫もいいですね。

 

バランスボールなどを置いておいたり、当てるだけでマッサージ効果を得ることができるダイエット器具などを買っておいておけば、夫も自然とやってみようかとチャレンジするでしょう。

 

 

「スマートなあなたを見てみたいな」

 

といってみれば、夫も「ダイエットしてみるか」と思うかもしれませんよ?

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