夫婦仲を自然と良好に保ち続けるのは、なかなか難しいことだと思います。

 
しかし、夫婦仲が悪くて楽しいことなんてないですよね?

 
だから、少しの心がけでできる、夫婦仲を良好に保つポイントを3つあげたいと思います。

 

1.挨拶を大事にするということです。

夫婦になると、基本的には毎日一つ屋根の下で過ごすことになります。

 
その中で、挨拶はしてますか?

 
気にしていないという夫婦が意外と多いように思います。

 
朝起きたら「おはよう!」寝るときには「おやすみ!」ご飯の時は「いただきます!」「ごちそうさま!」

 
とてもとても当たり前ですが、これらの挨拶をするだけで、夫婦仲は良くなります。

 
特に「おはよう!」は大事です。

朝起きて、夫・妻の声を聞く。ちゃんと挨拶を交わす。

 
気分が良くなるはずです。

 
前日にケンカをしていたとしても、挨拶を交わす習慣があれば、口を利きたくないときでも、自然と言葉を交わします。そこから会話が生まれたりします。

 
様々な面で挨拶はとても効果を発揮してくれます。

 

当たり前のことを心がける。

 
これだけで夫婦仲は変わります。

 

2、感謝の言葉を伝える!

 
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夫婦は何事も支え合って生活しています。

 
自分はこれだけやっているとか、相手は何もしてくれていない、と思う時もあると思います。

 

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 
仕事でイヤなことがあった。それでイライラして相手に愚痴をこぼす。

 
それだけでも、相手は愚痴を聞いてくれているわけです。

 
相手が家事をしてくれない。

 
でも仕事に行っている。

生活を支えてくれているわけです。

 

 

こちらが100パーセント何かをしていて、相手は全く何もしていない。

 
そういう状況はありません。

 
必ず、相手があるから何かをしているのであり、こちらがおこなうことは相手ありきなのです。

 

 

感謝の言葉を伝えましょう!

 

 

1日のうえで、1つや2つは、ありがとうや助かるよ、と言った言葉を使える機会があるはずです。

 
お風呂を入れてくれた、食器を片付けてくれた、料理をしてくれている、ゴミを出してくれた、仕事から帰ってきた。

 
一つ一つ、当たり前で些細なことに思えるようなことでも、言葉に出して感謝の言葉を伝えれば、きっと相手は喜びます。

 

自分も照れくさいかもしれませんが、気持ちいいはずです。

 

 

夫婦仲を良好に保つには、当たり前のことや些細なことに、どれだけ目を向けられるか。小さな一つ一つに感謝できるか。

 
相手がいるから自分の現状がある。相手がいるからしてあげられることがある。

 

 

今からでも現状に目配りをすれば、相手に感謝の言葉を伝える機会ができ、相手に感謝の気持ちを伝えたくなる気持ちが、芽生えてくるはずです。

 

3、非日常を味わう!

 

夫婦で一つ屋根の下で暮らすと、変わらない毎日を過ごしてしまいがちです。

 
2人で、非日常を共有する!

 
これをすると、夫婦仲は格段に良くなります。

 

大それたことでなくていいのです。

 
身近で簡単にできること。

 
例えば、ダーツやカラオケ。

 
2人で飲みに行くのもアリですし、映画でもOKです。

 

 

自宅ではない、外の世界で夫婦の時間を共有する。

 
そして2人で楽しむ。2人で一緒にすることなら共同作業です。

 
他人ではない、夫婦ならではのコンビネーションが生まれたり!(笑)

 
マンネリの生活ではない、たまにの活動を取り入れましょう。

 

 

非日常を味わう!で最大の効果を発揮するのが小旅行です。

 
わざわざ小旅行にしたのは、気軽に手軽にそして時間をかけずにできるからです。

 
大掛かりな旅行になると、しっかりと計画を立てたり、費用がかかったり、その間で頓挫したり、、、と色々と面倒です。

 

 

なので小旅行です。

 
思い立ったら即行動できる。(現実的には何日かはかかると思いますが)

 
そして知らない土地、見慣れない景色、知り合いのいない街。

 
ここでは頼りになるのは相手だけです。

 
それに小旅行中は、2人をジャマするものは、ほとんどないはずです。

 
夫婦の絆が強くなることは、実証済みです。

 

 
良好な夫婦仲でいるには、マンネリの生活だけではなく、日常に刺激を取り入れる。

 
そして何より、普段の当たり前で些細なことへ相手へのの感謝。

 
相手あっての夫婦生活なので、お互いに良好な関係で居たいはずなのですから。

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