長く付き合っていると必ず訪れるのが倦怠期です。

 
相手の全てが魅力的に見えた時期が過ぎると刺激がなくなり、ときめきを感じなくなってしまいます。

 
しかし、この倦怠期は、二人の絆が試されるチャンスとも言えます。

 
倦怠期を乗り切るための方法をご紹介します。

 

1人の時間を大切にする

 
倦怠期の原因の一つに相手に飽きてしまったということが挙げられます。

 
最初は、お互いのことがあまり分からないので、何を見ても新鮮ですが、一緒にいる時間が長すぎると飽きてしまうのです。

 
そんな時は、少し相手との距離を置いて、自分の時間を大切に過ごすようにするとよいでしょう。

 
ずっと読みたかった本を読んだり、友達と出かけたり、新しい趣味を探してみたりと自分の時間を充実させるのです。

 
久しぶりに相手と会うと新鮮さを感じますし、あなたが一人の時間で得たもののおかげで、魅力的に見えるかもしれません。

 
また、少し相手と離れていたことで、相手の存在についてゆっくりと考えることもできます。

 
自分にとってどれだけ必要だったか、支えられていた部分といった相手のありがたさに気が付くことができるかもしれません。

 
それは、相手にとっても同じことです。

 
少し離れていた間にあなたに起こった変化を見て、新鮮さを感じてもらえたり、あなたの存在の大切さに気付くかもしれません。

 

共通の趣味を見つける

 
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出会ったころは、お互いの良い所しか見えていないので、共通の話題がなくても楽しいかもしれません。

 
しかし、倦怠期が訪れるとマンネリ化してしまい、話すこともなくなってしまいます。

 
人間は、自分に共感してくれる人に好意を持つ傾向があるので、共通の話題があるとよいかもしれません。

 
特に共通の趣味を持つことには多くのメリットがあるので、おすすめです。

 
スポーツ系の趣味なら、結束力を高めることができます。

 
山登りなら、「今度は、あの山に一緒に登ろう。そのためには、体力が必要だから、一緒にトレーニングしよう。」と共に頑張ることができます。

 
ウェアやグッズを買いにショッピングデートもすることができます。

 
お互いのことを知っているつもりでも、「意外にたくましいんだな。」「スポーツが得意だったんだ。」と意外な一面を発見することもあるかもしれません。

 
同じ目標を持つことができ、その過程さえも楽しむことができるので、二人の絆が深まります。

 
お互いに情報交換をするようにもなりますので、話のネタには困らないのではないでしょうか。

 
同じ景色や空間を一緒に楽しめる相手なら、きっと倦怠期はすぐに乗り切ることができますよ。

 

いつもと違うデートをしてみる

 

長く付き合っていると2人でいろいろなところに行ってしまったためにデートもマンネリ化してしまいます。

 
お互いの家に引きこもってダラダラしていては、倦怠期を乗り切ることはできません。

 
たまには、いつもと違うデートをして刺激を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 
旅行は、非日常を楽しむことができるので、おすすめです。

 
行先、予算、目的、日程といったプランを二人で立てることができるので、その過程も楽しむことができます。

 
旅先では、ちょっと高級なホテルに泊まってみたり、おしゃれなレストランでお食事を楽しんだり、夜景を見たりと非日常を満喫しましょう。

 
同じ時間、景色を二人で共有できたという素敵な思い出を作ることができます。

 
また、旅行中は、普段気が付くことができないお互いの生活習慣や性格なども知ることができます。

 
「綺麗好きなんだな。」「テキパキしているな。」なんてお互いの意外な一面に気が付くことができるチャンスです。

 
旅行は、お金がかかるからという方は、ささいなサプライズでもOKです。

 
誕生日や二人が付き合い始めた記念日などにいつもと違うロマンチックなお店で食事をしたり、プレゼントを渡すとよいでしょう。

 
「相手が自分のことを考えてくれた。」と思ってもらえたら、倦怠期は乗り越えられますよ。

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