暴力を振るう彼氏は、普段はやさしかったり、甘えん坊だったり、暴力を振るうような乱暴な素振りを見せないことが多いのです。

 

しかし何かをきっかけに、プチっとキレてしまい、暴力を振るってしまう・・・感情の起伏が激しく、自己コントロールが上手くできない人格に多い減少です。

 

彼氏に自分の行動を客観視してもらいましょう。

 

そこで、彼氏が暴力を振るうシチュエーションが決まっている場合は、前もって録画をセットしたり、録音しておくとよいでしょう。

 

そのシチュエーションとは

 

  • 酔っぱらうと暴力を振るう人
  • 口喧嘩で暴力を振るう人
  • 外から帰ってきて機嫌が悪いと暴力を振るう人

 

とさまざまです。

 

このようなシチュエーションをあらかじめ予測し、本人にバレないようにカメラをセットしましょう。

 

1人で無理ならば誰かに協力してもらい、隠れて撮ってもらいましょう。

 

彼氏は、客観的に自分が暴力を振るう様を見て、きっと思うことがあるはずです。

 

大切な人を自らが苦しませる様子は、誰でも心が痛みます。

 

暴力を振るわれた本人が口で訴えるより効果があるはずです。

 

撮った動画は、彼氏が平常心で機嫌がよく、落ち着いているときに見せるようにしましょう。

 

暴力を振るっているときは、頭に血が上って冷静な状態ではありません。

 

都合の悪いことは忘れてしまうのが人間です。

 

そんな最低な様子を本人に見せつけてください。

 

友人や家族に協力してもらい、助けを求めましょう。

 
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暴力を振るう彼氏とは、同棲しているケースが多いようです。

 

一緒に住んでいれば、逃げ場がありません。

 

24時間365日暴力におびえ、痛みを一緒に生活していかなくてはいけないのです。

 

暴力を振るう彼氏との関係は、本人同士ではどうしても解決が難しい場合があります。

 

暴力を振るっているときは、鬼のような形相で恐怖でしかありませんが、普段の彼氏はとても優しくて、甘えん坊。

 

暴力を振るさせているのは私が悪いから!と彼女は間違えた思考回路を植え付けられている可能性があります。

 

実際心理学的にも、洗脳や支配されるとどんなに理不尽なことでも受け入れ、逃げたり逆らうことをしないという例があります。

 

暴力を振るう彼氏と一緒にいる彼女もそのような関係になっていることがあるのです。

 

そのため、第三者に仲裁に入ってもらうことが非常に大切です。

 

信頼のおける友人や家族がいいでしょう。暴力を振るわれていることを打ち明けることは、勇気が入ります。

 

しかし、きっと力になってくれるので、ためらわず全て打ち明けてください。

 

また暴力を振るわれているときに避難する場所として、確保しておいてもよいでしょう。

 

彼氏と第三者を交えて、きちんとした話し合いをすることが重要です。

 

もう絶対に暴力を振るわないということを、第三者の前で誓ってもらいましょう。

 

ただし、身の危険を感じたら、いつでも逃げられるよう、荷物をまとめておいたり、避難場所(実家や友人宅)にも話を通しておきましょう。

 

暴力がエスカレートして身の危険を感じたら、警察へ!

 

成人男性が本気で暴力を振るい続けたら、命も危ぶまれます。

 

特に暴力を振るっているときは、感情がコントロールできず、パニックに陥り、加減がわからなくなっていることもあります。

 

こちらの悲痛の叫びも届いていないかもしれません。

 

このような恐ろしい経験を一度でもしたのであれば、警察へ通報することも一つの方法です。

 

これは単なるカップルの喧嘩ではありません。

 

警察に介入してもらわなければ、命を落とすかもしれないと訴えてみて下さい。

 

彼氏も普段は普通に仕事をこなし、真面目に生きているのであれば、警察沙汰は避けたいはずです。

 

警察沙汰になったり、傷害事件になれば、彼氏も職場で何らかの処分を受けなくてはいけなくなるでしょう。

 

暴力を振るう人は、繰り返します。

 

それは罪の意識や悪いことをしたという反省がないからです。

 

彼女を失いたくないがために、その場しのぎの謝罪があったとしても、また同じことを繰り返すのであれば、それは謝罪ではありません。

 

彼氏に対する愛情が恐怖に変わったのであれば、もう一緒にいる意味はありません。

 

きっぱりと別れる覚悟をすることも大切です。

 

面と向かって別れを切り出すのが怖い、また殴られるという不安があるのであれば、何も言わずに引っ越したり、姿を消すことも方法の一つです。

 

それでも追いかけてきて、暴力を振るうのであれば、躊躇せずに警察へ通報して良いでしょう。

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