奥手な彼はなかなか自分から切り出して物を言うことができません。

 
彼女のことが好きだけど、それをどうやったら言葉にできるのかがわからないのです。

 
自分からは何も言わない彼に対して、自分のことをちゃんと思われていないのではないかと不安に思ってしまう女性もいるのではないでしょうか?

 

今回はそんな奥手な彼氏との上手な付き合い方を3つ紹介します

 

1.奥手の彼に対しては「言わなければ何も伝わらない」

 

しかし、奥手な彼の場合は、言いたくてもどうやって言葉や行動にあらわしていいかが分からなかったりします。

 
彼に対していつかちゃんとしてくれるなんて淡い期待を抱くのはやめたほうがいいでしょう。

 
思っていることがあるならしっかりと言葉にして彼に伝えることで、彼自身も「こうして欲しいんだ」など分かるようになり、良好な関係を築くことができるのです。

 

 

彼に対してどうして欲しいのかが具体的に分かっている人は、それを具体的に伝えるようにするといいでしょう。

 
あくまでも共用するのではなく、こうしてくれると嬉しいなど、オブラートに包んでいうと聞き入れてもらえやすくなります。

 

いきなり全部は直りませんが、少しずつ変化があれば彼も彼なりに考えている証拠です。

 
根気よく見守りながら自分の意見もしっかりと伝えることが大事になってきます。

 

 

奥手の彼に対しては、「言わなければ何も伝わらない」と言うことを覚えておきましょう

 

2.放っておかれるのが苦手なことを伝えよう

 
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奥手な彼によくあるのは、必要な連絡以外は連絡を取らないこと。

 
愛情表現が苦手な彼にとって連絡を取るということは苦手なことだったりもするのです。

 
その結果、連絡がなかなかなく女性からすると放っておかれるなんて結果にもなってしまうのです。

 
「用もないのに連絡する必要はないだろう」と考えるのも、愛情表現が苦手な彼にはよくあるのです。

 

 

連絡をするのは当たり前と共用しているみたいで嫌だと彼に自分の思っていることをなかなか伝えにくいと思う女性もいると思います。

 
しかし、言わないと改善しないので、やはり寂しいと思うなら彼にしっかりと自分の気持ちを伝えるようにしましょう。

 

 

彼が嫌に思わなければ、少しずつでも改善してくれることでしょう。

 

 

あなた自身からも積極的に連絡を取ってみることも大事になってきます。

 
何気ない会話からでも連絡を取り合ってみてはどうでしょうか?

 

 

なかなか彼から返事が来ないときは、「ほっとかれるのが寂しい」と伝えてみるのもいいでしょう。

 
全然改善されないのであれば、割り切ってみるのもありだと思いますが、分かってもらえるまで話し合いをすることも必要になってきます。

 

 

コミュニケーションは付き合っていく上で大切なことを彼に伝えるといいでしょう。

 

3.積極的に愛情表現をする

 

奥手な彼は、なかなか自分の気持ちを自分から言うことはしません。

 
自分はそんなキャラではないと思っている人や、本当は言いたいけど自分からはなかなか言えないという人もいるでしょう。

 

 

彼からはいわなくても、言われればすごく喜ぶのです。

 
彼女から言われるのが嬉しくて自分からも言うようになる人もいるようです。

 
男性は表には出さなくても、言われるとすごく嬉しいものなのです。

 
あまりにも頻繁になりすぎると効果は薄れますが、彼は私のことを好きなんて全然いってくれないとあきらめずに、沢山自分の気持ちをアピールすることも大事なのです。

 

 

愛情表現は恥ずかしいものと思う男性も少なくはありません。

 
そして、男性はプライドが高い生き物だと言うことも忘れてはいけません。

 
言いたくてもなかなか言うことができないけど、いわれるとやっぱり嬉しいと思っている人は奥手な彼の傾向には強いのです。

 

 

しかし、ベタベタした関係が苦手な人もいるので、どんなことをしても変化がなかったりもします。

 
ベタベタした関係を好まない彼でも、好きでいられるかなど考えつつ彼との関係を見直してみることも必要になります。

 

 

彼の奥手な性格を理解することができるか。

 
それもすごく大事なことになってきます。

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