逃げれば追いたくなるのと一緒で、冷たくしたり会話を少なくすると、「なんで冷たいの?」「もしかして浮気?」という嫉妬しやすい彼女の思考があらぬ方向に走り出し、結果として

 

  • 今どこ?
  • 誰といるの?
  • その子は女なの?

 

という質問攻撃を招きます。そんな彼女に疲れてしまっている彼氏さんは多いのではないでしょうか?

 

今回はそんな嫉妬に燃える彼女の改善策を3つ紹介します

 

1.聞かれる前に連絡する

 

聞かれる前に、彼女が知りたそうなポイントは話しておきましょう。

 

「今度、大学時代の友達の○○君と△△君と渋谷のこのお店で飲むんだよ、お店のURL送っとくね!」

 

と具体的に事前報告することがポイントです。

 

さらに、事後の報告では

 

「すごく料理が美味しいお店だったんだ。今度は2人で行こうよ!」

 

「いつだって君のことを考えているんだよ」

 

ということをさりげなく伝えます。

 

メールや電話に慣れていない男性にとっては少々面倒なことかもしれません。

 

しかし、このひと手間を丁寧に重ねることにより、彼女の中にも「この人だったら信じられる。」という気持ちが少しずつ芽生えていき、嫉妬心も落ち着いていきます。

 

普段から自分の交友関係を話して、「○○君」と名前を出せば、彼女が「あぁ、大学で同じサークルだったあの人ののことね」と想像できるようにしておくと更にGOOD。

 

想像力豊かな女性の思考を嫉妬から信頼へシフトさせましょう。

 

2.彼女に関心を持っていることを言葉や態度で示す

 

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嫉妬深い人の心の中は、相手が自分から離れていかないかいつも不安なのです。

 

愛されたいという気持ちが間違って表に出てしまうと嫉妬になります。

 

その不安の芽が育たないように刈っておきましょう。

 
彼女に関心を持っていることを少し大げさに言葉や態度で示してあげるのです。

 

例えば、彼女がヘアスタイルを変えたら

 

「髪型変えたの?前のも良かったけど、今のはもっと可愛いね!」

 

新しい洋服を着ていたら

「いつもと雰囲気違うよね。なんか大人っぽい。俺はこういうの好きだな。」

 

流行やブランド名など細かいことは分からなくていいのです。

 

それは女性同士で褒めあうので、あなたの役割ではありません

 

恋人であるあなたのすべきことは、ただ彼女へのポジティブな印象を言葉にしてみることです。

 

「彼は私のことをよく見ている」

 

と感じられるように言葉をかけてあげましょう。

 
そして、行動の面でも、彼女が風邪をひいたら気遣うような連絡を早めにしたり、彼女の好きなお菓子を用意しておいたり、お金をかけなくても出来ることはたくさんあります。

 

「わざわざ、私のために彼がしてくれた」という事実が嫉妬心の芽をひとつずつ摘んでいきます。

 

明るい言葉を添えた思い遣りの行動は、嫉妬深い彼女へのなによりのサプリメントになりますよ。

 

3.嫉妬心からケンカになったらとにかく聞き流す

 

上記のように色々とマメに愛情を示してみても、いつの間にか膨らんだ嫉妬心というのはささいなキッカケで爆発してしまうことがあります。

 

女性は男性よりも感情的な一面がありますので、爆発した時には思ったことをそのまま口に出して攻撃してくることでしょう。

 

ここで、同じように感情的な言い返しをしてしまっては火に油。

 

「女性のアドレスは全部消して!もう私以外と飲みに行かないで!」

 

など、極端な要求をしてくることもありますが、何を言われても

 

「うん、うん、そうだね。」と聞き流します。

 

あなたが悪い事をしたわけではなくとも、不安にさせてしまったことは謝っておきましょう。

 

あなたが反論せず、冷静に聞いているうちに、全てを吐き出した彼女は徐々に落ち着いてくるはずです。

 

彼女も冷静になってから話を始めます。あまりに怒りが収まらないようであれば、少し日を置くというのも良い方法です。

 

あなたの行動を制限するような無茶苦茶な要求に対しては

 

「ここまではできる、でもこれ以上は自分と一緒にいる友人・同僚にまで迷惑をかけるからできない。」

 

というように、過剰な嫉妬は第三者にも迷惑をかけていることを伝えてみましょう。

 

 

また

 

「自分達はお互いに好き同士で、お互いに相手が笑顔でいてくれることを望んでいるよね?君が自分を疑っていると感じるとき、僕は悲しい。僕も信用されるように今後も努力するから、君も僕を信用してほしいな。」

 

と、彼女の嫉妬行動を否定せずに、あくまでも自分は悲しい気持ちだという言い方で伝えます。

 

彼女に自分や第三者の気持ちを想像させる方向で話すことがポイントです。

 

 

嫉妬されるほど愛されているなんて、幸せなことですが、行き過ぎた嫉妬は狂気に変わりますね。

 

少しだけ彼女への接し方を変えるだけで、2人関係を大きく変えるキッカケとなるはずです。

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