き合い始めるまでは必死に連絡し会うようにしていたのに、いざ付き合いだすと安心してしまう。

 

男は狩猟型と言われることに多分に身に覚えがあるのではないでしょうか?

 

逆に女は変わらぬ愛、時にはそれ以上を求めます。

 

仕事で忙しいとつい自分から連絡しない日が続き、彼女は不機嫌になるばかり。

 

会っても文句ばかり言われたらお互い嫌になってしまいますよね?

 
そうならない為に今回彼女を不機嫌にさせない方法を3つお教えします。

 

1.彼女への連絡はあえてマメにすべし

 

彼女への連絡はマメにしましょう。といっても難しく考えず、SNSを活用すれば良いのです。

 

SNSはメールより短文で送れるので、朝電車に乗った時に「行ってきます」の一言だけでも送ると、あなたの彼女に対する印象は全く違うものになるはず。

 

中には怒りを買うと余計に面倒な事態になるから、と朝と寝る前のSNSを自らの職務と課している男性もいるようです。

 
義務に感じてまで連絡したくないと考える人もいるでしょう。

 

しかし女性の多くは恋愛すると彼のことで頭がいっぱいになります。

 

常に頭の片隅にある人が多いので

 

「あなたが単に1日連絡しなかっただけなのに」

 

と感じていても、彼女の相対的時間の間隔はあなたの1日より数倍も長いものでしょう。

 

男女の違いを理解してあげること。彼女のために少しの努力をしてあげること。

 

これによって不機嫌にならずに済むなら喧嘩する手間より楽なものです。

時には甘えてみると喜ばれる

 

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休日前には自分から連絡しようとしても、1週間の疲れが溜まっていて明日は家で寝ていたい。

 

彼女がデートするつもりでいそうなら、本来は適当な理由を作り早い時期に連絡すべきではあります。

 

週の前半に連絡しておけば、彼女なりに他の予定を建てたかもしれません。しかし前日となると面白くはないでしょう。

 
そんな時は思い切って彼女に甘えて見るのも手です。

 

一人暮らしの場合限定になりますが

 

「疲れ果てて洗濯物も溜まってるんだ」

「申し訳ないけど手伝ってくれない?」

 

とお願いしてみます。

 

相手のタイプを見極めることも必要ですが、母性本能が強いタイプやしっかり者はむしろ喜びを感じるでしょう。

 

自分が頼られる、必要とされることが嬉しいと思わせるように、甘えた雰囲気を出した方が効果的です。

 

こうすれば家に来てくれますし、昼頃まではゆっくり眠れるはずです。

 

何より彼女は彼女としても役割を果たした満足感を得られるでしょう。

 

お礼に御馳走したり、感謝の言葉を心から伝えることは絶対に忘れてはなりません。

 

また毎週になると「私は家政婦?お母さん?」と怒りに変わる可能性もあるので、頻度は少ない方が無難です。

 

また家事が苦手、外出好き、美容や自分にお金をかけているタイプにも実践しない方が良いかもしれないですね。

3.周囲の人間を彼女に紹介しておくべし

 

ある程度の関係性が確立し、彼女に対しての気持ちも固まったなら周囲の友人等に紹介しておきましょう。

 

会社や学校以外の場所で知り合った場合、相手のテリトリーが見えず不安に繋がります。

 

女性は少しの不安を妄想にかられ大きくして、勝手に自分を不安にさせてしまうこともあります。

 

例えば飲み会や仕事で遅くなったと連絡しても、それが女性と会っていたのかも、合コンだったのかもと常に疑うような所があるのです。

 

こうした積み重ねで勝手に悩む人が実は少なくないのです。

 
その不安を解消するために、自分の友人や趣味の仲間には彼女を紹介しておきましょう。

 

友人に紹介されるのは彼女として公的に認められた安心や喜びもあり、女性にとっては嬉しい出来事です。

 

友人を知っていると「飲みに行った」事実もあの人と一緒だったのねとリアリティを持ち、勝手な不安も持たなくなります。

 

嫉妬心の強い彼女には特に有効でしょう。

 
ただくれぐれも本当に合コンや浮気のアリバイとして友人を利用しないように。

 

知り合いになると、そのアリバイが崩れる可能性も上がるのです。

 

余計に信用されなくなってしまうので気をつけましょう。

 

 

女性と付き合うのは面倒と感じることも多いかもしれません。

 

しかしちょっとした心遣いで彼女も不機嫌にならず、関係も円滑にいくものです。

 

しかも彼女が不機嫌になる理由は、あなたを好きだからという気持ちからですよ。

 

女性はどうでも良くなると執着心が途端に下がります。

 

男性よりそのブレ方は大きいかもしれません。

 

大事な相手であるなら好かれている気持ちを大切に受取って、より関係を深める方向に変えて行きましょう。

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