恋愛において相手に依存する人も問題ですが、相手に依存される人も同じように問題です。

 

依存されるという事は、相手があなたなしでは生きられない状態になる事です。

 

もちろんお互いに協力しあうのは良い事です。しかし、あなたばかりの比重が多すぎる場合、それは、あなたの重荷になりかねません。

 

それが度を越すとあなたがつぶれてしまう可能性があります。そうならないように、依存されないようにしましょう。

 

では、どんな人が依存されやすいかその特徴を紹介します。

 

依存されやすい人の特徴や言動

 
まずは、他人に甘い人です。他人に厳しく出来ずついつい甘くしてしまう人は、依存しやすい人のカモになりやすいです。

 

人に優しくする事はいいのですが、甘いのは考えものです。人に優しくするのと甘くするのは違うのできちんと区別して接する事が大切です。

 
他にも良い人でいたいと思っている人も危険です。

 

人間は誰でも良い人でいたいと思っています。

 

そういう人は相手の欲求に答えてしまい、それが相手にとって当たり前になり

 

「この人は何でもいう事を聞いてくれる」

 

となってしまいます。相手にそのように思われる事が依存の始まりなので嫌なことは嫌とはっきり言いましょう。

 

そうすれば、周りが何でもかんでもあなたに甘える事は減っていきます。

 

依存されやすい人の習性

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他にもまだまだ依存されやすい特徴があります。

 

さっきまでの話は、あなたの態度や言動ですが、次はあなたの普段の生活から依存されやすいかどうかが分かります。

 
それは、いつもスマホをいじっている人です。

 

何故ならLINEに連絡が来ればついつい既読をするのに抵抗があり、すぐに返信してしまうと、依存する人からこの人ならすぐに返信が来ると思われやすいからです

 
さらに、特技や目立つところが何もない人も要注意です。

 

何か一つでも輝くものを持っている人は依存する人に依存されにくい傾向があります。

 

何故なら、人に依存する人は自分に自信がありません。

 

ですので、依存する相手も同じような相手を求めます。それは、無意識に同じ人種の人間だと思われているからです。

 

自分に自信がある人がいつも自信満々で輝いている人をみると自尊心を傷つけられるため一緒にすごすのを嫌がります。

 

ですので、結局のところ、依存する人も依存しやすい人も同じ線上にいるという事です。

 

このようなところに自分があてはまらないか確認してみてください。

 

そして、自分が依存されやすいと感じたら、自分の問題点を少しずつ治してみると良いです。そして、少しずつ治す事をオススメします。

 

 

他人との距離感を考えてみよう

 

しかし、実は心理的な角度から言えば、依存されやすい人はあなたと人と関わる距離が「すごく近い」のです。

 

近すぎるがゆえにあなたの場所にずかずか踏み込まれ、自分自身で解決しなくてはいけない事や家族に相談すれば良い事まであなたに頼ってくるのです。

 

その近すぎる距離をとるのをあなたにとって当たり前になっている事に気がつくべきです。

 

ですので、他人との距離のとり方がどれくらいが適切なのかを自分で考える必要があります。

 
ただ依存されるという事はあなたに周りの人が頼っているという事です。

 

これは別に悪い事ではありません。誰からも頼りにされずに一人でいる人よりかはずっとマシです。

 

ですので、何もかも否定して他人との距離をとりすぎるのも良くありません。

 

ですので、出来るだけ自分に優しくしてすべてを否定しないでちょっと自分がしていた事を変えるだけで良いのです。

 

決して冷たい人間になった方がいいというわけではありません。

 

徐々に他人との適正な距離を見つけていけいいのです。

 

そうすれば新しい人間関係を見つける事が出来る可能性があります。

 

自分の長所はそのままにして改善すべきところだけ変えていってください。そうする事であなたに依存する人は減っていきます。是非挑戦してみてください。

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