年上の男性というのはそれだけでかっこよく見えるものです。

 

そんな年上男性と付き合うことは出来たけど付き合い方がわからない。という方もいるのではないでしょうか?

 

こんかいはそんな年上彼氏との上手な付き合い方を3つ紹介します。

 

1.素直に頼ることが大事

 

年上彼氏との年齢差にもよりますが、年上ということにプライドを持っている人もいれば、頼られたいと思っている人もいると思います。

 
そんなときは、素直に頼ってみてはいかがでしょう?

 
頼りすぎだなと思ったらセーブすることも大事かもしれませんが、頼って欲しいと言ってくれるのなら、素直に頼ってみることも大事だと思います。

 
頼って欲しいと言ってくれているのに頑なに拒否をすると、そんなに頼りないのかとがっかりさせてしまうかもしれません。

 
そんなすれ違いはとても哀しいことですし、もしあれなら、きちんと説明するのが良いと思います。

 
その際に、頼りたいと思ったらちゃんと頼ると言ってあげてください。

 
そして、言うだけでなくきちんと頼るということをしてあげてください。

 
そうすれば、拒否されることがあったとしても、彼氏のほうも嫌な気持ちにはならないと思います。

 
逆に、彼女が頼ってきたときは本当に頼りたいと思っているときだと思い、より頑張ってくれると思います。

 
それに、彼女のほうはもしものときに頼れる彼氏がいるというだけで安心出来ると思います。

 
どこで頼るのかというのはさじ加減次第ですが、そこを弁えていれば彼氏と上手くいくと思います。

 

2.相手が年上だということを意識しすぎない

 

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2つ目は、彼が年上だと意識しすぎないということです。

 
年上だと思ってどんどん頼ってほしいと思っている男性もいますが、逆に年上というのがプレッシャーになっている人もいます。

 
それに気づいたら、あまり年上に見ないほうがいいと思います。

 
そういう人は、あくまで対等を望んでいます。

 
あまり頼りすぎないでほしいというのは頼りないと思ってしまう女性もいるかもしれませんが、それはもう仕方のないことです。

 
あくまで1人男性として見てあげてください。

 
年上というのは、彼にとってプレッシャーとなってしまい、萎縮してしまう可能性があります。

 
どのくらい年上かというのにもよりますが、あまり差がないのだったら尚更です。

 
それに、年上だから頼れるという固定観念も間違っています。

 
10くらい上だったらその考えは通じますが、1つや2つだったら、差はあってないようなものです。

 
学生だったらその差は大きいかもしれませんが、大人になったらそんな差はあって無いようなものなのです。

 
もし、かなり上なのになんか歳上というかんじがしないなら、鼓舞してあげても良いのかもしれません。

 
歳下の彼女に年上っぽくないと思われるなんて、そこはどうにかしてあげたほうが良いかもしれません。

 

3.話を聞いてあげる

 

3つ目は、ちゃんと話を聞いてあげることです。

 
年上というとついつい自分が甘えてしまったりしますが、年上だって甘えたくなるときもあれば、愚痴を聞いてほしいときだってあります。

 
そんなときは、ちゃんと話を聞いてあげて、必要ならばアドバイスをしてあげてください。

 
年下がそんなことをしたら生意気だと思われるのではと思ってしまう人もいるかもしれませんが、年下だからこそ出来るアドバイスがあると思います。

 
もちろん偉そうにペラペラと喋るのはよいことではありませんが、何か一言言うというのは全然アリだと思います。

 
愚痴に関しても、包み込んであげるようなかんじで聞いてあげてください。

 
もしかしたら彼氏のほうも、自分のほうが年上なのに弱音を吐くなんてだらしないと思っているかもしれません。

 
そんなことを気にしなくていいように、優しい気持ちで聞いてあげてください。

 
それだけで彼氏のほうは安心してくれると思います。

 
話を聞いてあげるというのは、普段よく話す人からすると最初は少し大変かもしれません。

 
ですが、聞くことで分かることもありますし、聞くからこそ自分の考えというのがよく分かる場合もあります。

 
ですので、聞いてあげるというのは、自分にとっても良いことだと思います。

 

いかがだったでしょうか?今回3つの年上彼氏との上手に付き合う方法について紹介しました。

 

今回紹介したことは特別何か大きなことをしなくてもできることなので、最初は難しいかもしれませんが今回のことを心の隅にでも置いておけば年上の彼氏さんとの関係が良好になるはずです。

 

是非お試しあれ

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