初めてのデート。きっと彼はここ数日、夜もろくに寝ずにネットや雑誌から、デート必勝法や人気スポット情報を収集!大好きな彼女との幸せなひとときに思いを馳せていたことでしょう。

 
しかし、手当たり次第に集めた情報だけで組まれたそのデートプラン・・・もしかしたら、なかなかマニュアル通りには進まないかもしれません。

 

今回はそんな悩める初デートで幸せに過ごすことが出来る3つのポイントを紹介したいと思います

 

 

1.ちょっとまって!そのプラン、ひとりよがりじゃない?

 

例えば、その人その人のタイプというものがあります。

 

休日の自分の時間は、とにかくスポーツで体を動かしたい人。反対に、好きな本や音楽を携えて1日のんびり部屋に引きこもる人など。

 

初デートのプランであれば、おそらく彼女とはまだ付き合って日が浅く、どんなことが好きなのか?何に興味を持つのか?これから語らいお互いに知り合っていくことでしょう。

 

 

仮に、本当は人見知りで人混みが苦手な彼女との行き先を、友人やネットの口コミ評判が良いので人気の遊園地にしました。

 

すると、彼女は本当は辛いけれど、彼に気を遣いなかなか言い出せずに口数も減ってきます。

 

すると彼は「楽しくなかったかな?」と不安になり、帰る頃にはお互い「ごめんね」「こちらこそごめんね」のやり取りか、「せっかく連れてきたのに、つまんなかったの?」と喧嘩気味なムードかもしれません。

 

 

ふたりで笑顔で帰る解決策は、やはり事前に彼女とよく話すことです。

 

なるべく内容を伝えないで、当日サプライズで喜ばせたい!という気持ちもあるかもしれませんが

 

「どんなことが好き?」「何が食べたい?」と思いやってくれる気持ちが、実は女の子は一番嬉しいものです。

 

2.「思う」のではなく、「想う」

 

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当たり前のことですが、付き合うにあたり大切なことは「相手を想う」ことです。

 
“片思い”は、まだ自分の恋心に気付かない相手に心を寄せる思いですが、それがいつしかお互いに愛し愛されたときに”思い”は”想い”に生まれ変わります。

 
「想い」とは、そこに相手がいて、心があるということです。

 
彼はどんなことが嬉しいだろう。彼女は何を食べたら幸せだろう。相手の喜びが、いつしか自分の喜びに変わっていきます。

 
だんだん時を重ねるにつれて、「言わなくてもこうしてほしいのに」に変わっていくものもありますが、それは一緒に時を歩んできたお互いの信頼の証です。

 

しかし、これを押し付けてばかりではやがていさかいが絶えなくなります。

 

大切なことは「こうしてほしい」と自分が不満に思ったその時に、「じゃあ、相手は今どうしてほしいだろうか」と視点を切り替えることです。

 
大好きな人とのお付き合いを始めたら、まずはこのポイントを意識してお互いを知り合っていくといいでしょう。

 
相手を「想う」こと。原点でもあり、ふたりが寄り添い歩いていく先に目指すものでもあります。

 
せっかく大好きな相手とのお付き合いが始まり、初めてのデート。お互いを想い合い、幸せなひとときを築いてください。

 

3.「ありがとう」というプレゼントを送ろう

 

しかし、何事も”初めて”というのは学びの機会であるわけです。

 
「そんなつもりじゃなかった」「本当はもっとこうしたかった」と、初デート終了後に彼は色々と思い返すこともあるでしょう。

 
そんなときは、デート後に彼女とふたりで振り返って、キチンと語り合うことも大切です。彼女が嬉しかったところや、逆に不満・不快だった点も話し合ってみると良いです。

 
この小さな積み重ねで、お互いがお互いに思っていることを隠したり我慢せずに言い合える関係を作っていくのです。

 
そして1つ、最後に忘れてはいけないのが「一緒にデートしてくれてありがとう」「デートプランを考えてくれてありがとう。楽しかったよ」という感謝の気持ちの交換です。

 
「ありがとう」とは、相手も自分も幸せな気持ちになり、自然と笑顔になれる言葉。相手のことも自分のことも好きになれる魔法です。

 

 

相手を好きになると、好きになってもらうこと・優しくしてもらえることが嬉しくて、最初は自分からプレゼントしていたものを、気が付くといつの間にか相手からもらうことばかり待ってしまいます。

 

それはとても楽だけれど、なんとなく寂しい気持ちになりませんか?

 
相手の喜ぶ顔が、実は一番嬉しいプレゼントかもしれません。

 

 

以上のポイントをひとつでも心に留めていただき、どうか素敵な初デートをお過ごしください。

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