妻の小言…世の旦那様なら経験のある方は多いはず。

 

チクッと刺さるような言葉をちょこちょこと投下されると旦那さんの心は少しずつ痛んでしまいます。

 

そんな妻の小言から逃れる方法はないのでしょうか?今回はそんな妻の小言について旦那さんができる対策を紹介したいと思います。

 

1.ある程度の予知能力を身に着ける

 

なにもエスパーになれといっているわけではありません。

 

今までの妻の小言の特徴を洗い出し事が大事です

 

  • どんなタイミングで?
  • どういうシチュエーションで?
  • どんな言葉で?
  • そのときの妻の機嫌は?

 

小言というのは一度だけしか言われないということはありえません

 

何回も言われていることをヒントに脱出方法を探していくのです。

 

例えば

 

妻の機嫌が悪い×朝×子供が泣いている=小言

 

となる場合にあなたに出来ることは子供の相手をすることです。そして妻の忙しい朝の仕事の負担を少しでも減らすことです。

 

何でこんなに気を使わなくちゃいけないんだ?と思うかもしれませんが、あなたも妻も小言を言ってから言われてから動くよりも何千倍もましなはずです

 

2.妻の小言についてとやかくいわない

 
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妻の小言についてしてはいけないことがあります。それは妻の小言に対してとやかく言わないことです。

 

たとえ原因が何かにつけて小言を言う妻だったとしても、とやかく言ってはいけません。

 

むしろ妻のほうが悪い場合こそ言ってはいけません。頭の言いあなたなら開き直られて関係が悪化することは目に見えていることです。

 

逆によくよく考えてみるとあなたに問題があった場合でももちろん言ってはいけません。

 

妻の小言についてはこの際誰が悪いとか悪くないとか考えるのは辞めましょう。

 

ただやることはしっかりやる。それで小言を言われたとしてもやることはやっていると思えば気にならなくなるものです。

 

小言がちくちくと感じる方はもしかしたら自分に原因があるとわかっていて、うしろめたさがあるからではないでしょうか?

 

具体的にはどうしたらいいの?

 

言われる前にやることしかありません。

 

なんでそんなこき使われるようなことをしなければいけないのか?気持ちはなんとなくわかります。

 

でも考えてみてください。

 

言われてからやるからこき使われているように思うんです。

 

やはり男ってやろうとしていたことをやってよといわれるとやる気が出なくなる生き物ですよね?

 

そうなってはただただ関係が悪くなってしまうだけですし、何より家庭というものがどちらにとっても苦痛の環境になってしまいます

 

そうならないためにあなたが一歩踏み出して行動を起こしてみる。

 

仕事で疲れている。残業。休日出勤。

 

痛いほど気持ちはわかります。ですが家族の為に仕事と同じくらい一度頑張ってみる。ということは決して無駄なことではありません。

 

そんなひたむきに少しでも家庭を楽しくしようとする旦那に対して小言を言える女性はいません。

それでも小言を言われるときはどうしたらいいの?

 

どんなに頑張っても認めてくれない、小言が止まらない時は、そのときにやっと話し合いをしましょう。

 

もしかしたら、あなたのあらを探すのが癖になってしまっていたり、実はふざけて言っていて気づいたら常習化してしまったなんてパターンも考えられます。

 

そのときに気をつけてもらいたいことが俺はこんなに頑張ったのになどとはといわないことです

 

人によって感じ方は違いますし、考え方も違います。相手からすると

 

なにそのしてやった感?と思われてしまう可能性があるでしょう。

 

そんなときは

 

「(妻の名前)がすきだからこそ、楽しく過ごしたくて自分が気づいたことは小言を言われないようにはしてきた。小言を言われてしまうと悲しい気持ちになるしこっれからもずっと仲良くしていきたいからこそ努力をするから小言はなるべく言わないで欲しい」

 

と伝えてみましょう。ポイントはあくまで妻との関係をよりよいものにしたいからこそ言うということです

 

最初はなかなか難しいですし、仕事疲れでやりたくないと思うときもあると思います。

 

ですが家族の大黒柱として家族の中を取り繕うということは父親の仕事でもあります。

 

是非今回の記事を参考に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか・

 

 
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