勇気を出して一度はデートをしたけれども二度目のデートはどうやって誘おうか…と悩んでいる男性の方は多いのではないでしょうか?

 

がつがつし過ぎないほうが良いのか?時間を空けてから誘ったほうが良いのか?考えてもなかなか答えは出てこないものです

 

ですので今回はそんな二回目のデートの誘い方の例を3つ紹介したいと思います。

 

1.「この前は楽しかったね」から切り出してみる

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1つ目は、この前は楽しかったねという誘い方です。

 
相手が以前のデートを嫌がっていないのであれば、この言葉はきっと相手にとって嬉しいはずです。

 
この前のデート楽しかったからまた行かない?というメールが来たら、行こうかなと思えます。

 
ただ、ここで注意したいのが、最初に送るメールは疑問符をつけたほうが良いということです。

 
最後に疑問符をつければ基本返信が来ます。

 
返信が来たら、後は少しずつやり取りをしていきましょう。

 
そこから約束をとりつけていくのです。

 
そういう場合は、何処に行きたいか、何処には行きたくないかというのも聞いてあげてください。

 
どこでもいいという人は大抵、どこかしら行きたくないところはあると思います。

 
本当に何処でもいいという人は滅多にいません。

 
ですので、どこに行きたいではなく、何処には行きたくないか聞いてあげるのが親切かもしれません。

 
何処には行きたくないかと訊ねられれば、あそこは嫌かもと考えます。

 
そこはまず候補から外れるので、リスクも冒さないで済みます。

 
2人で行く以上は誘う相手のこともきっちり考えなければなりません。

 
自分だけが楽しみたいなら1人で行けば良いのです。

 
最低限のことは、面倒くさがらずに聞いてあげましょう。

 

2.「行きたいところがあるんだけど」から切り出してみる

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2つ目は、行きたいところがあるんだけど一緒に行ってくれないかという誘い方です。

 
行ってみたいけど1人では行けない、友人を誘ったけどみんな都合が悪くてなど、何かしら理由を考えて誘ってみてください。

 
そのときは、こんな誘い方をして申し訳ないとう旨も伝えてください。

 
気にしない人が大変だとは思いますが、誰かの代わりなにかと気を悪くする人もいないとは限りません。

 
そういうのを考えたら、行きたいところがあるけど1人ではいけないという誘い方がベストかもしれません。

 
ただ、その場合にはほぼ、どうして私なのかという疑問がわくと思われます。

 
私じゃなくても同性の友人がいるでしょという考えに至るのは普通のことです。

 
聞かれなかったら答える必要はないかもしれませんが、もし聞かれたら、なんとなくとは答えないようにしてください。

 
なんとなくというのは、決して印象がよくありません。

 
その言葉で誘いを断られる恐れもあります。

 
なんとなくなら別の誰でもいいのでは、私が暇だと思ったから誘ったのかと思われても仕方ありません。

 
そういう場合は、君と一緒だと楽しめそうだと思ったからなど、君がいいということを本人にきちんと伝えるようにしてください。

 

3.少し奥手っぽく誘ってみる

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2回目のデートに誘うというのは勇気がいることですが、3つ目の方法は奥手っぽく誘うということです。

 
奥手というのは少し語弊があるかもしれませんが、この前楽しかったからまた行こうというのは、確かに嬉しいと思う女性も多いと思います。

 
ですが、なんかガツガツしていて嫌だなと思ってしまう人もいるのが事実です。

 
ですので、ストレートに誘うというのが悪いわけではありませんが、少し奥手っぽくそれとなく誘ってみるという方法も良いと思います。

 
例えば、この前のデートどうだった?とうふうに聞いてみるところから始まり、もし僕でよかったら次もどうだろうかというかんじに繋げてみるのはいかがでしょうか。

 
あまり強気にいくと引いてしまう女性は少なくないですが、全く誘われないというのもまた微妙なかんじになってしまいます。

 
それなら、奥手な雰囲気でも最後には誘ってもらったほうが安心も出来ます。

 
もちろん、あまりにもまどろっこしいのは問題ですが、最初からグイグイというのも怖く感じてしまいます。

 
穏やかなほうがなんとなく安心も出来ますし、急ぎすぎても良いことはありません。

 
2回目のデートに誘いたいと思うなら、慎重にいくことも大事ではないでしょうか?

 

いかがでしたでしょうか?今回は3つの例を紹介しました。是非今回紹介した例を参考にして、相手の性格に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか?

 
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