どんなかたでも恋人との恋愛はいつまでも続いて欲しいものだと思います

 

ですので今回はそんな恋愛を長続きさせる3つの秘訣をご紹介したいと思います

 

1.会う回数を減らしてみる

 

1つ目は、頻繁に会わないようにするということです。

 
毎日会いたいのにそんなの考えられないと思ってしまうかもしれませんが、毎日会っていると早めに飽きが来てしまう可能性が否めません。

 
もちろん毎日会っていたって上手くいくカップルもいますが、会いすぎると慣れてしまう可能性も十分あります。

 
長く付き合うことを考えていない、今を楽しみたいと思っているのなら気にしなくても良いと思いますが、長く付き合いたいと思っているなら、会うのはほどほどにしたほうがいいです。

 
元からそれほど会っていないという人は気にしなくて大丈夫です。

 
よく考えてみて、結構会っているかもと思ったら、少しでいいので減らしてみるのはいかがでしょうか?

 
大切なのは、心の底から会いたいという気持ちです。

 
例えば、早く会いたいと思っても毎日会うカップルであれば、次の日になれば会えます。

 
ですが、中々会えないカップルであれば、会いたいという気持ちは自然と募っていき、会えたときの喜びも一塩です。

 
毎日会っていると、この高揚感というのは中々味わうことが出来ません。

 
毎日だったら隔日にするのも良いと思います。

 
とにかく、多いなと思ったら減らしてみてはいかがでしょうか?

 

2.ベタに胃袋を掴む

スポンサーリンク




最近は料理が出来ない、または出来るけど苦手という人は少なくないと思います。

 
得意なことも苦手なことも人それぞれですから、決して悪いことではありません。

 
ですが、好きな人に手料理が食べたいと言われたらどうでしょう。

 
大半の人は、なんとか作れるようになろうと努力すると思います。

 
そこで頑張るか頑張らないかは人それぞれですが、頑張って胃袋を掴んでみてはいかがでしょうか?

 
1度掴まれると、離れるのは意外と大変です。

 
美味しいと思ったら食べ続けたいと思うし、こんな美味しい料理が毎日食べられたらと思うと幸せな気持ちになりますし、そうなるとやはり今後のことを考えてしまいます。

 
ですので、少しずつでも料理の勉強をしてみてはいかがでしょうか?

 
難しい料理を無理に作る必要はありません。

 
最初はお米を研ぐことからでいいと思います。

 
そこから卵焼きや味噌汁を作れるようになって、だんだんレパートリーを増やしていけばいいと思います。

 
一気に覚えるのは大変なので、少しずつでいいのです。

 
胃袋を掴むというのは、楽なことではありません。

 
口に合う合わないもあるわけですから、相手にたまに味見してもらって好きな味付けや濃さを知っていくのも大事だと思います。

 

3.甘えられる場所を作る

 

普段の生活で甘えられなくても、好きな人の前では甘えたくなるものです。

 
そこを突き放してしまうと、自然とカップルは消滅へと向かいます。

 
ここは自分の居場所ではないと思ってしまうからです。

 
それが嫌なら、甘えられる場所を作るのが1番です。

 
他の場所では甘えられないけどここなら甘えられるという場所があるだけで、人というのは安心出来るものなのです。

 
そういう場所が恋人の隣なら、自然と長く続くことでしょう。

 
逆にそこで突き放すと、別れへのカウントダウンが急加速してしまいます。

 
もしかしたら、甘えさせてあげたいけど少し恥ずかしいという気持ちはあるかもしれません。

 
ですが、大好きな人が甘えてくれる場所が自分の隣なんて、凄く幸せなことだとは思いませんか?

 
恥ずかしくても、受け入れてあげてください。

 
そうすることで、お互いに居場所が出来るのです。

 
最初はちょっとしたことから始めればいいのです。

 
相手がよっかかってきたらそのままにしてあげたり、泣きそうな顔をしていたら慰めてあげたり、そういうことから始めていけば良いと思います。

 
そんなことをしているうちに、いつの間にか自分も甘えているかもしれません。

 
甘えることは悪いことではないのです。

 
自分が自分でいるために必要なことなのです。

スポンサーリンク